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八尾の家、基礎配筋工事

八尾の家、基礎配筋検査を行いました。

八尾の家は4階建ですので、建物荷重が2階建に比べて倍近くになります。荷重が上がる分、基礎の強度を上げる必要があり、配筋も細かく太くなります。上下のダブル配筋なのは、RC造では当たり前ですが…。

配筋の上を歩く時は通常、配筋の結線が外れないように、配筋の交点をそっと歩きますが、今回は全く気にせず歩けました(^_^)v。

ちなみに、結線は打設までの仮固定なので、構造的には意味ありません。構造計算上は、コンクリートと鉄筋の摩擦力で一体化しています。

今回は浮型枠なので、これから型枠を返していきます。

 

 

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