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本になるブログ、その4、入札してみた


入札とは一つの図面で建設会社数社に相見積もりを出すやり方です。入札は、公共事業やビルや事務所やマンション等、いわゆる箱物建築と呼ばれる建物では一般的に行われている適正な金額を出すやり方ですが、ハウスメーカーが業界の大部分を占める住宅業界では、競合はあっても、相見積もりが無いのが一般的です。ですが、価格を下げる時に競争させる事は最低限必要な事で、競争によって出された価格には正当性があり、納得して購入出来るメリットがあります。


予算も少ないし、会社のRC造の実践もないし、入札に参加してくれる会社ってあるのだろうか、、、。

当時、色んな工務店とは付き合いがありましたが、ゼネコンとの付き合いは少なく、入札にもそこまで慣れていなかったので、不安が募ります。

でもやれるだけやってみるしかないなと、ゼネコンを探し、入札に参加頂ける会社を2社探しました。

入札に参加頂けるという事はそれだけで、ある程度攻めた金額を提示頂ける事になるので、2社でも1社とは訳が違います。

とりあえず、体裁を作る事は出来た!あとは結果を待つだけだ!ドキドキします。


出てきた金額は、、、

普通に予算内!あれ?思ったより高くない?全然買えるじゃん!

実現可能な金額にテンションが上がります。

となれば、作っちゃおう!

事態は急展開、地鎮祭をして着工しました。


次回はいよいよ工事を開始します。

 

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