八尾の家

  1. 段々形状の家、足場解体

    段々形状の家の足場がばれて、全体像が見えてきました。段形状にする為には、通常柱を数多く設置する必要があります。ですが、壁式鉄筋コンクリート造の場合、平面プランの壁の位置を耐震壁として上手く配置する事で、内部に違和感がないようにプランニングが可能です。

  2. 八尾の家、基礎工事完成

    八尾の家、基礎完成しました。住宅とは思えないサイズの基礎です。八尾の家は、おそらく富山県で一番高い5階建(4階+ペントハウス)の住宅になります。4階のバルコニーから眺める景色がどんな景色になるのかとても楽しみです。

  3. 八尾の家、基礎配筋工事

    八尾の家、基礎配筋検査を行いました。八尾の家は4階建ですので、建物荷重が2階建に比べて倍近くになります。荷重が上がる分、基礎の強度を上げる必要があり、配筋も細かく太くなります。上下のダブル配筋なのは、RC造では当たり前ですが…。

  4. 八尾の家、基礎配筋工事

    八尾の家、基礎配筋工事始まりました。ペントハウス部を入れて5階建なので、スラブ部分の配筋も2階建とは訳が違います。

  5. 八尾の家、地盤改良工事

    八尾の家、地盤改良工事を完了しました。柱状改良工事と呼ばれる工法で、現場でコンクリートの粉末と現地の土を混ぜて改良杭を作る工法です。広く流通している一般的な工法で、施工実績も多くサンプルが多いので、信頼性の高い工法です。

  6. 八尾の家、地盤改良工事

    八尾町の家、着工しました。地盤改良工事からスタートです。柱状改良と呼ばれるコンクリートの粉末を利用して現場でコンクリート杭を作る方法です。工事に先駆けて、支持地盤の深さを確認しました。調査通りの深さにある支持層を確認して工事着工です。

ページ上部へ戻る