鉄筋コンクリート住宅をもっと身近に

一般的に高価であると懸念されているコンクリート住宅。しかし、構造やデザインに配慮すれば木造住宅に比べて10~15%程度の金額の上昇に留まります。さらに、当社では競争入札という制度と、広告費、販売促進費、営業費等、いわゆる販売経費を最低限に圧縮する事で、木造住宅メーカーと同程度の価格にて、鉄筋コンクリート住宅を提供しております。本当に鉄筋コンクリート住宅に住みたい方へ、お求めやすい価格で高性能でデザイン性に優れる鉄筋コンクリート住宅を提供する。それが当社株式会社RC design studioの存在価値です。


株式会社RC design studio<企業理念>

高品質な鉄筋コンクリート建築の普及

株式会社RC design studioでは、時代に合った鉄筋コンクリート住宅の作り方を常に模索しております。コンクリートの外観がただカッコ良いだけの住みにくい住宅では意味がありません。デザイン性に優れ、快適な住環境を作り出し、災害に対して安心して住むことが出来、高耐久な住まい。それが、当社が作り出す鉄筋コンクリート住宅「TEMPIO」です。ブランドに思いを込める事で、そのブランド作りを共感してくれる方と高品質で次世代に繋ぐ意味のある建築を作り出します。

安心感ある暮らしの創造

災害大国日本において、家づくりに求められる最も本質的で揺るがない性能とは何なのか。その答えを株式会社RC design studioでは自問自答してまいりました。そして出た答えは、シンプルですが災害に強い家であるという事です。首都直下地震、南海トラフ地震等巨大地震がいつ発生してもおかしくない状況下において、家づくりに必要とされるのは耐震性以外の何物でもありません。当社で採用している壁式RC造は、他の工法を寄せ付けない脅威の耐震実績があり、その耐震実績をもってお客様に「安心感」を提供しております。震災の他にも、台風や土砂災害、津波、火災、シロアリ、落雷等、住宅に襲い掛かる数々の猛威は温暖化と共に年々その威力を増し、その災害に対抗して安心して住むことが出来る家づくりは社会的にも非常に意味のある事だと考えています。当社では命を守る家TEMPIOを開発し、数々の災害から身を守る住まいを提供しております。お客様に安心感のある暮らしを提供する事が当社の使命です。

環境に配慮した建築デザインの追求

高耐久な住宅作りは持続可能な社会の基本的な部分になります。当社では150年もの耐久性を誇るTEMPIOコンクリートを使い、次世代に繋ぐ価値のある建築を提供しております。日本の住宅が30年程度でスクラップ&ビルドを繰り返されるのは、台風が多く、多湿でシロアリが繁殖しやすい日本において、湿気に弱くシロアリの餌である木造の家が、加工のしやすさやコストの観点から普及しているからです。環境的に、建物の耐久性を維持しにくい日本だからこそ、真に普及すべきは鉄筋コンクリート住宅です。さらに当社のTEMPIOでは耐久性に配慮した仕様を徹底的に研究して、建物の耐久性の向上に努めています。

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建物とはどうあるべきか、大切な家族を守る為に家はどうあるべきか・・・常にRC design studioは模索しています。その結果出たキーワードは「安心感」です。そもそも建物とは、外部環境(災害・気候)に対し身を守る事が基本要素です。しかし、ただ身を守るだけでは「充実した日常」を送る為の箱としては不十分です。さらに「安心感ある建物」とする事によって「充実した日常」が送れるのだとRC design studioは考えます。鉄筋コンクリート造(特に壁式)は安心を届けるのに最適な工法だと断言出来ます。そして、クライアントに安心を届ける事は社会の発展にも寄与する事に繋がります。

ただ、外部環境(災害・気候)から身を守るといっても、かたくなに閉ざしてしまうのではありません。外部環境(気候)を適切に取り込まなければ私達は豊な生活を送れません。風土や土地の声を聞き、その土地の環境に配慮すると共に、省エネルギーで効率の良い地球環境にも目を向けた建築を実現します。


澤田 友典

一級建築士 第338404号
インテリアコーディネーター 111647A

1977.11 富山市生まれ
1996.3  富山県立富山東高校卒業
2000.3  千葉工業大学建築学科卒業
2000.4  ㈱日新設計入社
2005.7  ㈱日新設計退社
2005.9  studioそら設立
2016.7    株式会社RC design studioに改名 鉄筋コンクリート建築専門の設計事務所に改定
2019.6    東京オフィス設立 詳細


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一人旅ニューヨーク旅行記2010 
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一人旅ローマ旅行記2014 
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富山の建築 以前趣味で制作していたサイトです。お暇な方は是非


STAFF

髙橋はるか

大学卒業後、店舗設計関係の仕事に従事
2021.10 RC design studioに入社


ごあいさつ

会社を設立して、今年で13年目となります。(平成28年8月現在)
これまで多くの方に出合い、色んな思いに触れ家づくりの多様性を体感してきました。同じ考え方をしている人はまず居ません。それぞれ「自分の家をどんな家にしよう・・・」この問に対して、模索されます。そのパートナーとして共に模索し多くを学んでまいりました。

そんな私に建築家として二つの分岐点がやってきました。一つは建築家として自邸を建てる機会です。悩み、建築を多角的に考え、色んな可能性について検討しました。そして、選んだ答えが「鉄筋コンクリート住宅」でした。鉄筋コンクリート造は、木造や鉄骨造と違って貼り合せたものではなく、塊そのものが外観を作る彫刻的・圧倒的な存在感に惹かれてこの工法を選びました。建築的な性能の面にも興味はありましたが、決定打はコンクリートの外観でした。

しかし、住んでみると年々この工法の良さが身に染みてきます。冷暖房の効きが良い事、気密性が良く室温が安定している事、そしてなにより住んでみて実感しているのが「安心感」があるという事です。強風の日、建物が揺れない安心感!落雷がとどろく日、遮音性が高く気にならない事!地震の時、揺れが小さく変形しない事!こうした経験をしていく事で、家に対して信頼感が増し「この建物なら大丈夫だ」という気持ちになれるのです。そしてその「安心感」が大切だという事が住んでみて解りました。デザインをある程度重視して建てたのに、家づくりにおいて性能の大切さを実感しました。建築家として、自分で建てた家に住むという事は何より大切な経験だと痛感しています。

もう一つの分岐点は家族が出来、子供が出来た事です。子供部屋は作りましたが、正直、子供と過ごす為に家はどうあるべきかという視点で深く考えれてはいませんでした。しかし、生活してみると「安心感」というものは、家族を守る為に家づくりで最も大切な要素である事を知りました。

鉄筋コンクリート造という工法は、ビルや学校といった箱物建築には普及していますが、住宅にはそれほど普及していません。そうした中で、この工法の特徴を生かしつつ、住宅用にカスタマイズする必要があります。当社は、私自身が住んでる経験を活かしその答えを提案しております。

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