射水の家

射水の家、窓取付

射水の家、窓付きました。

樹脂サッシのトリプルガラスです。

U値0.8程度で、世界トップレベルの性能値の窓です。

 

実は日本の窓の性能値は、他の先進国と比べて低い!

ここ10年程度で、ペアガラス、lowEガラス、内側樹脂のアルミ複合サッシが新築の半数を超える程度まで普及してきているらしいが、それでもU値2.33にとどまる。事務所や店舗にいたってはようやくペアガラスが、普及しだしている程度である。

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プランニングによるが、建物の熱損失の半分は窓からであり、開放的なプランニングだとさらに割合が増える。

暖かく暮らすには、窓を小さく、建物の形を四角くする必要性がある。とは言え、落ち着いた住空間には、視線が抜ける窓が必要で、通風や開放性も住宅の重要要素である。

 

私の家は、樹脂複合窓lowEガラスだが、問題無く暖かい。

トリプルガラスが北陸で普及しないのは、価格の面と、樹脂複合窓lowEガラスでも暖かい家が作れる事にあるが、トリプルガラスになると住空間がさらに快適になるのは必然である。窓ガラスで冷やされた空気が足元に流れる。温められた空気が上昇し屋根側から外部に抜け、足元側から外部空気が進入する。部屋の上下の温度ムラを無くすには、窓性能と気密性が大切なのである。

 

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